「休日が“消えていく”感覚があった」あの日
社会人1年目の頃、僕は休日になると 気づけば 3〜4時間スマホを触っている ことがよくありました。
・SNSをスクロール ・YouTubeを流し見 ・気づけば夕方 ・「何もしてないのに疲れた…」とため息
これを毎週繰り返していました。
「休んだはずなのに、全然回復してない」 そんな感覚がずっと残っていたんです。
ある日ふと、 「これって本当に“自分時間”なのか?」 と疑問が湧きました。
そこから、僕の“趣味の再設計”が始まりました。
【この記事のまとめ】
- SNSや動画視聴は「自分時間」ではなく“受動的な消耗”になりやすい
- お金をかけない趣味ほど、心の回復力が高い
- 自分時間は「自分で選んだ行動」で作られる
- 若手社会人ほど“能動的な小さな趣味”が必要
- 趣味は「成果」ではなく“自分を取り戻す時間”である
ネットでは「趣味=お金がかかる」と言われがちだけど…
SNSではよく、
「趣味には投資すべき」 「ガジェット買ってこそ趣味」 「推し活は正義」
こんな言葉を見かけます。
でも実際は、 お金をかけても心が満たされない趣味は存在する。
むしろ、 疲れている社会人ほど “お金をかけない趣味”のほうが回復力が高い。
なぜなら、 お金をかける趣味は「準備・比較・期待」が増えて、 心の負荷が大きくなるから。
SNSや動画視聴が“自分時間”にならない理由
① 受動的な情報は脳を疲れさせる
スクロールしているだけでも、 脳は「判断」をし続けています。
・見るか ・見ないか ・いいねするか ・次に進むか
これが地味に疲れる。
② 他人の人生と比較してしまう
SNSは「誰かの成功のハイライト」ばかり。 疲れているときほど、 自分と比べて落ち込む。
③ 時間を“奪われている”感覚が残る
動画を見終わったあと、 「何してたんだっけ?」 という虚無感が残る。
これでは自分時間にならない。
お金をかけずにできる“本当の自分時間”とは?
① 散歩(コスパ最強の趣味)
歩くだけで脳が整理される。 若手エンジニア的に言えば、 散歩は“脳のキャッシュクリア” である。
旅の効果をもっと知りたい人はこちら 👉 疲れた社会人が旅に出るべき理由|1泊2日の逃避行https://www.baabaablog.com/short-trip-reset-effect/ (散歩は“ミニ旅”としても最強)
② 読む・書く(紙の力は侮れない)
スマホではなく紙に触れると、 脳の負荷が一気に下がる。
・日記 ・メモ ・アイデア出し
なんでもいい。
③ 小さな料理(5分でできるもの)
料理は「手を動かす」ことで 思考が止まり、心が落ち着く。
④ 片づけ(小さな達成感が積み重なる)
部屋が整うと、心も整う。 これは本当にリンクしている。
旅行前の準備にも役立つ“余白の作り方” 👉 GW旅を快適にする荷物最適化術 https://www.baabaablog.com/gw-travel-optimization(ミニマルな趣味は旅にも効く)
僕がやらかした「趣味迷子」時代の話
社会人1年目の頃、 僕は「趣味=お金をかけるもの」だと思っていました。
・ガジェットを買う ・ゲームを買う ・カフェ巡りをする
でも、どれも続かない。
理由はシンプルで、 “疲れているときに続けられない趣味”は趣味ではない から。
ある日、 「趣味って、もっと小さくていいのでは?」 と思い、散歩とメモ書きを始めました。
すると、
・お金がかからない ・準備がいらない ・疲れていてもできる ・達成感がある
この4つが揃って、 ようやく“自分時間”が戻ってきたんです。
お金をかけない趣味を続けるコツ
① 5分で始められるものにする
疲れているときほど、 「小さく始める」が正義。
② 成果を求めない
趣味は“結果”ではなく“過程”を楽しむもの。
③ SNSに載せない
載せると「評価」が気になってしまう。 自分だけの時間にする。
④ 生活に組み込む
歯磨きのように、 “やるのが当たり前”になると強い。

習慣化の技術を知りたい人はこちら 👉 若手エンジニアが実践するノート術 https://www.baabaablog.com/note-technique-engineer/(趣味も習慣も“仕組み化”が鍵)
結論|趣味は“自分を取り戻す技術”
SNSや動画視聴は、 「楽しいようで疲れる」ことがある。
だからこそ、 お金をかけない趣味が 心の回復に効く。
・散歩 ・書く ・片づけ ・小さな料理
これらは、 自分で選んだ行動=本当の自分時間 になる。
若手エンジニアとして言えるのは、 趣味は“成果”ではなく“自分を取り戻す技術” だということ。
今日の5分だけ、 スマホを置いてみてください。 そこから、あなたの“本当の自分時間”が始まります。




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